OKWAVEユーザーの「助け合い」を、被災地への支援に
〜「令和8年熊本地震災害義援金」へ寄付しました〜
このたびの令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
当社は、2026年9月2日、当社が運営するコミュニティプラットフォーム『OKWAVE』においてユーザーの皆さまが寄付へ交換したポイントを原資として、日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」へ26,330円を寄付しました。
今回の寄付は、一人ひとりの「誰かの役に立ちたい」という行動から生まれたポイントが、ユーザーの皆さまご自身の意思によって、被災された方々を支える新たな助け合いへとつながったものです。

■OKWAVEで生まれた「助け合い」を、社会へ
『OKWAVE』は、日本初のQ&Aサイトとして1999年のサービス開始以来、ユーザー同士が質問と回答を通じて知識や経験を共有し、互いの困りごとを助け合うコミュニティとして運営してきました。
一つの質問に、誰かが自らの時間を使って回答する。その回答が、誰かの悩みや困りごとの解決につながる。そこに「ありがとう」が生まれる。
こうしたユーザー一人ひとりの活動から生まれる貢献をコミュニティの中だけにとどめず、社会への貢献につなげる取り組みとして、当社は2024年5月より、『OKWAVE』で獲得したポイントの交換先に「日本赤十字社への寄付」を設けています。今回、この仕組みを通じてユーザーの皆さまから寄付へ交換いただいたポイントを、「令和8年熊本地震災害義援金」として日本赤十字社へ寄付しました。
■「誰かの役に立ちたい」が、次の誰かの力になる
当社は、「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」をパーパスに掲げています。私たちが大切にしているのは、「ありがとう」という言葉だけではありません。その背景には、誰かのために時間を使ったこと、知識や経験を分かち合ったこと、困っている人に手を差し伸べたこと——さまざまな「貢献」があります。
今回の寄付は、そうした一人ひとりの貢献が、コミュニティを越えて社会への貢献へとつながった一つの形です。
誰かへの貢献が、また別の誰かへの貢献につながっていく。当社は今後も、『OKWAVE』をはじめとするサービスを通じて、こうした助け合いと感謝が循環する社会の実現を目指してまいります。
■寄付概要
| 寄付先 | 日本赤十字社 |
| 義援金名称 | 令和8年熊本地震災害義援金 |
| 寄付日 | 2026年9月2日 |
| 寄付金額 | 26,330円 |
| 原資 | 『OKWAVE』ユーザーの皆さまによるポイント交換 |
本寄付活動にご参加いただいたユーザーの皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
『OKWAVE』では、引き続きポイント交換を通じた日本赤十字社への寄付を受け付けています。
▼『OKWAVE』ポイント交換について:https://okwave.jp/exchange/14/
当社は今後も、見えない貢献を可視化し、価値を生む関係性をつくり育てることで、組織や地域におけるウェルビーイング向上に貢献してまいります。
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