「社会のウェルビーイング向上のため、世界中の『ありがとう』の物語を蓄積し、可視化する」をパーパスに掲げ、コミュニティプラットフォーム「OKWAVE」を展開する株式会社オーケーウェブ(本社:東京都港区、代表取締役:杉浦 元、以下「オーケーウェブ」)は、 Q&Aコミュニティ「OKWAVE」において、ユーザーが自らコミュニティを開設・運営できる「コミュニティ作成・運営機能」を、2026年9月25日より一般開放します。

OKWAVEでは2026年7月より、ユーザー同士が特定のテーマや共通の関心事で深く繋がることができる「コミュニティ機能」を提供しています。これまで運営や企業などが開設したコミュニティを中心に、共通のテーマに関心を持つユーザー同士が交流できる場を提供してきました。

今回の機能提供により、電話番号認証を完了したOKWAVEユーザーであれば、趣味や興味・関心、知識、地域など、好きなテーマをもとに誰でもコミュニティを作成できるようになります。

「OKWAVEコミュニティ」

■背景
OKWAVEはこれまで、Q&Aを通じて「困っている人」と「知識や経験を持つ人」をつなぎ、ユーザー同士の助け合いから生まれる「ありがとう」を大切にしてきました。
一方で、同じ趣味を持つ人と継続的に話したい、特定のテーマについて情報や経験を共有し続けたいといった、一問一答にとどまらない交流へのニーズもあります。

こうしたニーズに応えるため、2026年7月に、ユーザー同士が特定のテーマや共通の関心事で継続的に交流できる「コミュニティ機能」の提供を開始しました。
今回、これまで運営や企業などを中心に提供していたコミュニティ作成機能を一般ユーザーにも開放します。運営側が用意したテーマに参加するだけでなく、ユーザー自身の「好き」「知りたい」「誰かと話したい」を起点に、新しいコミュニティを生み出せる環境を目指します。

 

■自分の「好き」からコミュニティを作成 
電話番号認証を完了したOKWAVEユーザーは、自分でテーマを決めてコミュニティを作成できます。
たとえば、「地元の情報を交換したい」「同じ趣味を持つ人と作品について話したい」「専門知識を持つ人同士で情報交換したい」など、ユーザーそれぞれの興味や関心をコミュニティのテーマにできます。
今回、一般ユーザーが作成したコミュニティは誰でも閲覧できる公開コミュニティとなり、OKWAVE上のさまざまなユーザーとの新たな交流につながります。

 

■参加者から、場のつくり手へ  
OKWAVEのコミュニティ機能では、テーマに興味を持つユーザーがコミュニティに参加し、トークの投稿やコメントなどを通じて交流できます。
今回の機能提供によって、ユーザーは既存のコミュニティに参加するだけでなく、自分が話したいテーマを掲げて自らコミュニティを作成し、参加者とともにそのコミュニティを育てていく運営者にもなれます。

コミュニティを作った人が一方的に情報を発信するのではなく、参加したユーザー同士の会話や知識・経験の共有によって、それぞれのコミュニティならではの情報や文化が蓄積されていくことを目指しています。

 

■今後の展開
OKWAVEでは、Q&Aを通じて蓄積されてきた多様な知識や経験と、コミュニティで生まれる継続的な交流を組み合わせることで、ユーザー同士の新たなつながりを生み出していきます。

今回、一般ユーザーにもコミュニティ作成機能を開放することで、「分からないことがあるから質問する」だけでなく、「好きだから話す」「誰かの経験を知る」「自分の経験を共有する」といった交流も生まれていきます。
日々のコミュニケーションから、新しい知識や出会い、そして「ありがとう」が生まれるサービスを目指して、 OKWAVEのコミュニティ機能を今後も拡充してまいります。

また、コミュニティで生まれる自然な交流や声は、企業や自治体にとっても、生活者への理解を深め、ともに新たな価値を生み出すきっかけとなります。OKWAVEは、互いの助け合いをベースとしたコミュニティを通じて、人と人、人と企業・地域が継続的につながる「共創共同体」の形成を支援し、社会のウェルビーイング向上に貢献してまいります。

 

■各社概要
株式会社オーケーウェブ

本社 東京都港区芝4丁目4-5 三田KMビル5階
代表取締役 杉浦 元
事業内容 コミュニティプラットフォーム「OKWAVE」の運営、新コミュニティプラットフォームの提供、その他コミュニティ関連サービス
URL https://okweb.co.jp

 

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社オーケーウェブ
事業推進グループ
E-mail:sales_okwaveplus@ml.okwave.co.jp

 

当社は今後も、見えない貢献を可視化し、価値を生む関係性をつくり育てることで、組織や地域におけるウェルビーイング向上に貢献してまいります。